
結婚式に愛犬を招待する「ウェディングフォト」や「リングドッグ」が人気を集めています。しかし、その裏で課題となるのが「挙式・披露宴中のわんちゃんの居場所」です。
特に遠方から参列されるご親族やゲストの方々にとって、慣れない土地でのペットの扱いは大きな悩み事ではないでしょうか。
今回は、江東区のペットシッター「ハルカルハ」が、実際にいただいたご相談をもとに、新しいペット同伴結婚式のスタイルをご提案します。
1. 「新郎新婦」だけでなく「参列者」にも必要なペットケア
これまでリングドッグのサポート依頼は新郎新婦様からが主流でしたが、最近では「参列されるご親族(新婦のお母様など)」からのご相談が増えています。
遠方から愛犬を連れて挙式に参列する場合、以下のような問題に直面します。
• 挙式会場内にペットが入れない時間の居場所
• 宿泊先(ホテル)のケージに長時間預けっぱなしにすることへの抵抗感
• 見知らぬ土地での愛犬のストレス
2. ペットシッターだからできる「リフレッシュ型」の待ち時間
ハルカルハでは、単なる室内でのお留守番だけでなく、挙式中の時間を活用した「お散歩・外遊びプラン」を提供しています。
ホテルの狭いケージでじっと待たせるのではなく、プロのシッターが近隣の公園でのお散歩やリフレッシュをサポート。わんちゃんにとっては「楽しいお出かけの時間」となり、飼い主様は安心してお式に集中することができます。
3. 必要な時間だけ依頼できる「フレキシブルな時間制」
当店のサービスは、1時間単位の延長も可能な柔軟な時間制を採用しています。
• 挙式中の3時間だけ、近隣の公園で散歩させてほしい
• 披露宴の間だけ、ホテルのお部屋で見守ってほしい
• リングドッグの出番前後だけサポートしてほしい
など、冠婚葬祭特有のタイトなスケジュールに合わせ、必要な分だけプロの目をお貸しすることが可能です。
大切なご家族の結婚式。それはわんちゃんや猫ちゃんにとっても、大切な一日です。
「可哀想な思いをさせてしまうかも」という不安を「プロに任せているから大丈夫」という安心感に変え、最高の一日を過ごしませんか?
江東区を中心に、都内近郊の結婚式場・ホテルへの出張シッティングを承っております。リングキャットや参列者様向けプランなど、まずは詳細なスケジュールをお聞かせください。
