ペットシッターharucaruha(ハルカルハ)

【多頭飼いあるある】シッターが見た!上の子・下の子でこんなに違う「性格のヒミツ」

江東区エリアのペットシッターハルカルハです。

日々たくさんのワンちゃん、猫ちゃんをお世話する中で「人間と同じだなぁ」と感じるのが、先住さん(上の子)と新入りさん(下の子)の性格の違いです!

人間の長男・長女のように、多頭飼いの「上の子」は少し神経質で慎重派な傾向があります。

それまでパパ・ママの愛情を独占していた世界に突然ニューフェイスが現れるのですから、最初は「近寄らないで!」と戸惑うのも無理はありません。

一方で、後から来た「下の子」は驚くほどタフで甘えん坊な“末っ子気質”。

生まれた時から先輩がいる環境なので物怖じせず、グイグイ絡んでいく世渡り上手な本能を持っています。

最初は「仲良くなれるかな…」とハラハラする飼い主さんも多いですが、数ヶ月も経てば不思議と自分たちなりの「ベストな距離感」を見つけ出すから動物たちは凄いです。

シッターとしてお留守番中の様子を見ていて一番感動するのは、普段は下の子に怒っている上の子が、ふたりきりになると「仲間がいる安心感」で、すごく落ち着いていること。

不機嫌そうに見えても、心の奥ではしっかり家族として認め合っている姿には、いつも目頭が熱くなります。

人間もペットも、性格の半分以上は「育った環境」が作るのかもしれませんね。みんな環境に合わせて、一生懸命に自分の居場所を作っていく姿は一緒です。

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