ペットシッターharucaruha(ハルカルハ)

ただの「お留守番の記録」じゃない。私が動画を通して飼い主さんに届けたい“本当のこと”


こんにちは。江東区のペットシッターハルカルハです。

突然ですが、みなさんは愛犬の写真や動画、スマホにたくさん入っていますか? 今の時代、いつでも簡単に可愛い姿を残せるようになりましたよね。

でも……ふと振り返ったとき、「あれ?あの頃のこの子の空気感って、どんなだったっけ?」となることはありませんか?

特に犬の時間は、私たちの何倍も早く進みます。 「いつもの日常」は、実は二度と戻らない特別な時間です。

今回は、私がペットシッターとしてワンちゃんをお預かりする中で、ずっと大切にしている「動画」への想いについてお話しさせてください。


飼い主さんが本当に求めているのは「お留守番の監視記録」ではない
シッターとして多くの飼い主様と接する中で、気づいたことがあります。

飼い主さんがシッターに求めていること。それは、ただ「留守中のごはんやトイレの世話をしておいてほしい」という、機能面だけではないということです。

離れている間、飼い主さんの心の奥には、

  • 「この子、今どんな顔して過ごしているのかな?」
  • 「寂しい思いをさせていないかな?」

という、“離れていた時間を感じたい、その空白を埋めたい”という優しい欲求があるのだと感じています。

だからこそ、私がお送りする動画は、単なる「問題なく過ごせました」という業務報告や監視記録にはしたくないのです。


キラキラした「映え」よりも、ありのままの「息づかい」を切り取る
私が動画に収めるのは、以下のようなシーンです。

  • お散歩中の、その子だけのちょっとした癖
  • ふとした瞬間に見せる、すっかり安心した表情
  • お水をペロペロと飲む姿
  • 気持ちよさそうにスースーと眠る寝顔

その子がそこで生きて、呼吸して、安心して過ごしている、ありのままの愛おしい空気感をそのまま切り取ってお返ししたいと考えています。

動画編集の技術が優れているからではなく、「その子の今、この瞬間の尊さ」を残したい、そのように思っています。

多くの人は、「子犬期=とにかく尊い」「老犬期=今のうちに記録したい」と意識します。

でも、実は一番見落とされがちなのが、3歳〜8歳くらいの「安定期」と呼ばれる時期です。

犬としては一番心身が落ち着いている時期ですが、飼い主さん側にとっては、

 

仕事や家庭が忙しい時期

 一緒にいるのが「当たり前」になる慣れと安心感

が重なり、実はスマホでの撮影や記録が一番減ってしまう時期でもあるのです。

けれど、後から人生を振り返ったときに一番恋しくなるのって、誕生日などの特別なイベントの日よりも、

そんな「なんてことない普通の日の、反復していた日常」ではないでしょうか。

特にお仕事などで忙しくされている飼い主さんは、

「もっと一緒にいてあげたいのに、お留守番ばかりで申し訳ないな……」

と、うっすらとした罪悪感を抱えていることも少なくありません。

忙しいから愛していないわけじゃない。むしろ、深く愛しているからこそ切ない。

そんな飼い主さんの代わりに、私が「今日のこの子の、愛おしい空白の時間」をしっかり保存して、お届けしたい。

動画を開いた瞬間に、愛犬との繋がりを取り戻してほしいと思っています。

私がやっているのは、シッターではなく「日常の保存業」

私が提供したいサービスは、単なるペットシッターや動画撮影ではありません。

留守番中の安心をお届けするのはもちろんのこと、

「飼い主さんとワンちゃんの“日常の保存”」

であり、離れていた時間を繋ぐことだと思っています。

特に、1日1日が宝物になる高齢犬のワンちゃんや、愛犬を心から想う忙しい飼い主さんに届いてほしい。

そう願って、今日も一回一回のお世話に心を込めて向き合っています。

江東区周辺で、愛犬の「いつもの愛おしい日常」を大切にしながらお留守番をさせたい方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

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