皆さん、こんにちは。江東区のペットシッターハルカルハです
愛犬との生活、毎日たくさんの癒やしをもらえる一方で、悩みは尽きないですよね……。
今日は、避けては通れない「お口のケア」についてのお話です。
実は先日、4歳の愛犬ピノコ(マルプー×チワワのミックス犬)を連れて、「歯科に強い」と評判の動物病院へ行ってきました。
これまで先住犬の時も、歯磨き粉を変えたり、お水に混ぜるタイプを試したり……いろいろ格闘してきたのですが、なかなか結果が出ず。
「そろそろ一度、プロに歯石取りをしてもらおうかな?」
と、軽い気持ちで受診したのですが……そこで提示された金額に、目玉が飛び出ました。
なんと、約10万円!!!
「えっ、歯石取りって2〜3万じゃないの!?」と心の中で叫びましたが(笑)、先生のお話を聞いて納得。そして、ちょっと怖くなりました。
⚠️ 衝撃!「歯石=歯周病」ではない!?
先生いわく、
「歯石が溜まっていても歯周病じゃない子もいれば、歯石がなくても歯周病が進んでいる子もいる」
んだそうです。
診察室で特殊なランプを照らすと、目に見えない「歯周病菌」が赤く光って見えるんです。
ピノコも少し歯が欠けていたのと、しっかり菌の反応があったので、思い切って治療をお願いすることにしました。
「全身麻酔は怖いな……」という不安もありましたが、先生のお話を聞いて考えが変わったんです。麻酔のリスクよりも、歯周病を放っておくリスクの方が遥かに高いということ。
この歯周病菌、放っておくと血管を通って心臓や腎臓の病気に繋がったり、寿命を縮めてしまう原因にもなるんだとか……。
それを聞くと、10万円は決して安くはないけれど、大切な家族の命には代えられないですよね。
病院によって全然違う?ペットシッターとして感じる「お口ケア」のリアル
ただ、このお口のケアって、本当に正解が見えなくて難しいですよね。
普段、ペットシッターのお仕事でお客様(飼い主様)とお話ししていても、いろいろなご意見を耳にします。
「10万は高すぎるよー!」
「うちは無麻酔の歯石取りだけで、シニアでもお口臭くないよ」
「かかりつけの先生には、高齢だから麻酔は無理って言われた」
正直、動物病院によってデンタルケアに対する考え方は全然違います。
だからこそ、「多少遠くても歯科専門の病院に行くべきか、近くの病院で歯石取りだけでいいのか」、めちゃくちゃ悩みますよね。。
シニア犬のお口の匂いは「当たり前」じゃない
「シニア犬になると、お口が匂うのは歳のせい(当たり前)」
以前は私もそんな風に思ってしまっていた部分がありました。でも、もし適切な治療でその不快感が消えて、さらに病気を予防して長生きしてくれるなら……。
今回、ピノコと一緒に一歩踏み出してみて、本当によかったなと感じています。
皆さんの「愛犬のお口ケア」どうしてますか?
大切な愛犬に、1日でも長く、美味しくご飯を食べて元気に過ごしてほしい。
そのためのケアだからこそ、悩みは尽きません。
「うちはこの歯ブラシで劇的に変わったよ!」
「歯科専門病院でこんな治療をしたよ」
「無麻酔の歯石取りってどうなの?」
などなど、皆さんは愛犬の歯のケア、どうされていますか?
「うちはこうしてるよ!」というアドバイスや体験談があれば、ぜひコメント欄で教えてください
この記事が、愛犬のお口のケアに悩む飼い主様の参考になれば嬉しいです。
ちなみに私が行ったのは、
近くにあるとだ動物病院です。歯科にお強いらしく、お客様でも何名か行かれている方がいらっしゃいました。
ピノコさんはこちらのトリミングにも行ってます
